ntldr is Missing修復と起動しない時のデータ救出


ntldr is Missingエラーからパソコンデータ救出可能です
●NTLDR is missingエラーで起動しない状態からでも
NTLDR is missing
Press anykey to restart.




NTLDR is missingのエラーメッセージとは?
Windows XP又はwindows 2000のパソコンが起動できない時に出る
エラーメッセージのひとつです。
パソコンが起動するために、まずHDD(ハードディスク)の読み出し情報が書いてある
ブートローダーというところを探して、通常はWindows XPが起動していきます。

Windowsの起動時に、ハードディスクの先頭に書かれている
プログラム(ブートストラップローダ)がパーティション情報を元に、
「NTLDR」と呼ばれるブートセクターに書かれたプログラムを探し、起動しようとしますが、
何らかのトラブルで「NTLDR」というプログラムが見つからなかった事を意味しています。

「NTLDR is missing」とエラーメッセージは、
「NTLDRというブートローダーが見つかりませんでしたよ。」
という意味のエラーメッセージです。



NTLDR is missingのエラーで起動しない原因はなに?
windowsが起動できない原因は
■ WindowsXPの起動に必要な「NTLDR」ブートファイルが存在しないか破損しているケース
■ ハードディスクのブート部分が物理的に故障してしまっているケース。
同じエラーメッセージでも、ハードディスク(HDD)の故障原因、破損状況は異なってきます。
NTLDR is missing
Press anykey to restart.

WindowsXPの起動に必要な「NTLDR」ブートファイルが存在しないか破損しているケース
以下のファイルにアクセスできないために、当該メッセージが表示されているようです。
(OSはXPのみで、C:¥WINDOWSにインストールされていると仮定)
C:¥ntldr
C:¥ntdetect.com
C:¥boot.ini のファイルがなくなっている又は、破損してしまったと思われます。

ハードディスク(HDD)自体に物理的な問題がなく、プログラムが壊れてしまっている場合には、
リカバリーや初期化と言われている作業を行うことにより、正常に起動できるようになります。
リカバリーや、windowsの初期化のやり方は、購入時に付属してきたマニュアルか、パソコンメーカーの電話サポートに相談すると、
方法などは教えていただけます。


注意: パソコンの修理・リカバリ(初期化)する前にデータ救出
突然パソコン・ハードディスク(HDD)が故障(クラッシュ)してまうと、
誰でも大事なデータが戻ってこないとパニック状態。
故障原因が解からないまま初期化、説明書に従い
パソコンをリカバリーしてしまうと

注意: HDD(ハードディスク)に保存していた大事なデータも、
     一緒に消えてしまいます。


パソコンを初期化する前に、パソコンのHDD(ハードディスク)の中に、
保存しておきたい仕事のデータなどはないか?
もう一度、確認してみてください。

初期化する前でしたら、パソコン・HDD・ハードディスク修復して、
データ救出することは十分可能です。

NTLDR is missingエラーがHDDの故障原因の場合
ハードディスクのブート部分が物理的に故障してしまっているケース。
windowsのプログラムが壊れている訳ではなく、ハードディスク(HDD)自体の故障により、
起動に必要なプログラムを読み出せなくなっている場合。
正常な状態に戻すためには、ハードディスク(HDD)の交換修理をしてから、
リカバリー・初期化の作業を行っていきます。

ハードディスクを確認するには、電源を入れてすぐに 
(BIOSタイプにより違いますが)Delキー か F2キー辺りでBIOS設定にいけるので 
そこでIDE・SATAでハードディスクを認識しているか見てください。
「NTLDR is missing」
のエラーメッセージが表示される状態ならば
ハードディスクを認識しているため、データを救出することが可能となります。

但し、ハードディスクの調子が悪く、完全に壊れてしまう一歩手前のケースも多く、何度も、起動させようとして、電源の入り切りや、
再起動などを繰り返していると、更にハードディスクの状態が悪化して、次のようなエラーメッセージが表示されることがあります。

* 「Operating System not found」と出る
* 「DISK BOOT FAILURE〜」と出る
* HDDからカコンカコンというような異音がする
* BIOSでHDDを認識していない

上記のエラーメッセージの場合、ハードディスクを認識していないため、データ救出費用が高額、
又はデータ救出できないケースも出てきてしまいますのでご注意ください。
HDD(ハードディスク)の様子がおかしいかなと感じた場合は、すぐにパソコンのご使用停止することをおすすめします。

windowsが起動しない原因とは・・・
windowsが起動しない原因は、起動に必要なwindowsプログラムが
読み出せないことで起こります。
作成したデータは、メモリーではなく、すべてHDD(ハードディスク)に
windowsが起動する為に必要なプログラムも全てハードディスクに保存されています。
HDD(ハードディスク)が完全に壊れてしまい、HDD(ハードディスク)を認識すら故障
出来ない故障症状や、途中までしか読み出せないので起動途中で止まったり、
windowsのロゴマークで勝手に再起動を繰り返し、
パソコンが起動しない原因をエラーメッセージとして表示してくる症状まで様々です。
HDD(ハードディスク)に障害が起こると、パソコン自体も起動できなくなってしまうんです。

ハードディスク(HDD)が故障する時・・・
パソコンのハードディスク(HDD)は、消耗品として扱われてパソコンの部品の中では、
一番故障の確立が高く、起動しない原因はハードディスク故障が一番多いです。
ハードディスク(HDD)が故障してしまう時は、落としたり、何もしていないのに、
ある日突然に、ハードディスク(HDD)が故障してしまう。
ハードディスク(HDD)の故障寿命は、同じ時期の発売、型番であっても、
自動車や他の家電製品と同様に、いわゆる当たりハズレがあるのが事実です。

「パソコンが起動しないのは、HDD(ハードディスク)の故障が原因ですね。」
とメーカーサポートセンターで診断された場合でも
● HDD(ハードディスク)の一部が読み取れない故障原因
● HDD(ハードディスク)本体が故障してしまって認識すらできない場合
どちらもHDD(ハードディスク)がクラッシュしていることに間違いはありませんが、
HDD復元からデータ救出が可能かどうかの結果は、まったく違ってきます。

HDD・ハードディスクが壊れ始めたら、完全に壊さないように!

突然パソコン・ハードディスク(HDD)が故障(クラッシュ)してまうと、
なんとか一度だけでも起動しないかなと頑張ると・・・

注意: パソコンの再起動を繰り返しているうちに、
HDD(ハードディスク)の故障症状が悪化していきます。


HDD(ハードディスク)壊れかけの状態から、完全に壊してしまう前に、
すぐにHDD・ハードディスクや、パソコン本体の電源をお切りください。

完全に故障してしまう前なら、物理的なHDD(ハードディスク)の故障でも
HDD・ハードディスク修復は可能です。


SKEに 「壊れたHDD復旧&データ救出」 おまかせください
サポートセンターで、「パソコンが起動しないのは、HDD(ハードディスク)の故障が原因です。」
と診断された壊れたハードディスク・HDDも 、SKEならハードディスク・HDD復旧可能です。
但し壊れたHDD(ハードディスク)の故障の度合・症状は様々です。

■ HDD(ハードディスク)の一部が読み取れなくて故障(クラッシュ)している症状
■ HDD(ハードディスク)本体が故障(クラッシュ)してしまって認識すらできない症状

軽度障害とは、HDD・ハードディスクの故障箇所が少ない障害状態のこと。
重度障害とは、HDD・ハードディスクの故障箇所が多い障害状態のこと。